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「路程」とは?意味や使い方・例文を説明

「路程」とは?意味や使い方・例文を説明 日常生活で使う言葉
この記事は約2分で読めます。

「駅までの路程」「勤務地までの路程」のように使われる「路程」という単語ですが、いったいどういった意味があるのか理解できているでしょうか?

あまり使わない言葉だからこそ、ここでしっかり意味を覚えておきましょう。

「路程」の意味や使い方・例文・類義語を説明していきます。

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「路程」とは?

「路程」は「ろてい」と読みます。

この言葉を生活の中で耳にすることは少ないですが、書面にて「~間の路程」というような記載をみかけることはありますね。

特に公務員のように国や市に従事する人は業務内で見かけることもあるかもしれません。

「路程」を使う人も使わない人も、本記事でその意味を覚えておきましょう。

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「路程」の意味

路程(ろてい)とは、とある場所から他の場所への道のりや距離、という意味です。「道程」も同じ意味として使われます。

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「片道分の路程」とは片道分の距離という距離であり、「往復分の路程」であれば往復分の距離と言う意味です。

路程は「道のり」「距離」というより分かりやすい言葉に置き換えることもできるため、現代で使う人はあまり多くはありません。

路程の使い方と例文

  • 家から学校までの路程はいつも退屈なので、音楽を聴きながら通学することにしている。
  • 険しい路程を歩き、ようやくこの町へ到着した。
  • 実家から北海道までの路程は非常に長く、飛行機でも3時間以上はかかってしまう。
  • 路程という言葉の意味を最近知った。道のりや距離という表現のほうが使いやすいので、あまり使うことはなさそうだ。
  • 路程と道程は同じ意味だけど、両者を使う必要性をあまり感じていない。
  • 江戸時代における鎌倉から道後温泉への路程はわからないが、現代と比べるとはるかに長く険しい道のりだったに違いない。

路程の類義語

路程の類義語には、「道程」「距離」「道のり」があります。

「路程」という単語を会話の中で使うことは恐らくないかもしれませんが、いざというときのために覚えておくと良いでしょう。

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