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「はしごする」とは?意味や例文・類義語を説明

「はしごする」とは?意味や例文・類義語を説明 日常生活で使う言葉
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「お店をはしごする」「何軒もの洋服店をはしごした」などで使われる際の「はしご」とはいったいどういう意味なんでしょうか?

日常会話の中でも当たり前のように使われている言葉ですので、しっかりと覚えておきましょう。

「はしごする」の意味や例文を説明していきます。

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「はしごする」の意味

はしごするとは、何軒ものお店を連続して渡り歩くこと、という意味です。はしご酒=何軒もの居酒屋を飲み歩くという意味がありますが、そこから派生してお店を渡り歩く「はしごする」という言葉が生まれました。通常はひらがな表記で使われますが、漢字では「梯子(はしご)する」と表記します。

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「コンビニをはしごする」「ホームセンターをはしごする」といったように「店名+はしごする」という使い方をされ、目的の商品がなかったために同系統のお店からお店へ続けて移動する場合が多いです。

「うまい棒を買い占めるためにコンビニをハシゴする」「スーパーを何軒もはしごして価格調査する」というように明確な目的を持ってはしごする場合が多いですが、なかには意味もなくはしごする人もいます。

現在では「はしご酒」と言わずに「居酒屋をはしごする」という人も増えてきており、「はしご」という名詞ではなく「はしごする」という動詞的に使われるようになってきました。

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「はしごする」を使った例文

  • スーパーをどれだけはしごしてもおやつカルパスが全く見当たらない。
  • 優待券を期限内に使い切るため、自転車で各店をはしごする。
  • パン屋さんをはしごするのが私のマイブームだ。

「はしごしよう」と決めて移動する人や、元々は1店舗だけで終わる予定だったのに「はしごせざるを得ない」人もいます。

「はしごする」の類義語

「はしごする」と同じような意味を持つ類義語には、「お店を渡り歩く」「続けて移動する」「次のお店へ行く」などが挙げられ、カタカナで「ハシゴする」という使われ方もします。

飲食店や小売店舗をはしごする場合が多いですが、ハシゴする際にはお金に余裕をもって出かけましょう。

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