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「読み逃げ」とは?意味や使い方を説明します

読み逃げとは?意味と使い方を説明 ネット上で使われる言葉
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読み逃げとは?

ネット上で「読み逃げ禁止」などを掲げるブログやホームページが存在しますが、その意味を理解できているでしょうか?

「読み逃げ」の意味や使い方をわかりやすく説明していきます。

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「読み逃げ」とは?

読み逃げという言葉は、「よみにげ」とよみます。

「読み逃げ禁止」という表現で使われることが多かったのですが、SNSサービスのブログが衰退した現在においてはあまり使われなくなってしまいました。

mixiやアメーバブログなどで使われることが多かった「読み逃げ」という言葉ですが、その意味をみていきましょう。

「読み逃げ」の意味

読み逃げ(よみにげ)とは、mixiやアメーバブログなどブログサービスにおいてコメントをせずに記事だけを読むこと、という意味です。

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記事を読んだら必ずコメントする、足跡を残すなど何らかの反応を読者に強制する「読み逃げ禁止」を掲げるブログが目立っている時期もありましたが、そういった文化は現代においては廃れています。

mixiが賑わっていた2007年ごろには、読者との関わりを持ちたい、反応が欲しいという気持ちから「読み逃げ禁止!見たらコメントください」などの注意書きを掲載し、「読み逃げしても特定できるから」といった脅しのような文言で読み逃げを禁止するブログも中にはありました。

ですが読み逃げ禁止とは、ブログの管理者が独自で定めたルールであるため、必ずしもコメントを残さなければいけないというルールは存在せず、またそうした一方的なルールを掲げるブログは現在ではほとんど確認できなくなっています。

読み逃げの使い方と例文

  • 読み逃げ禁止!と書かれたブログは次から読まないことにしている。
  • 無料ブログ時代は読み逃げ禁止を掲げているブログも多くあったけど、はてなブログProやワードプレスなど有料ブログやサイトを個人で持てるようになった現代では、読み逃げ禁止を掲げているブログは絶滅危惧種である。
  • 読み逃げ禁止と書かれていると読み逃げしたくなるのはなぜだろう。

読み逃げの類義語

読み逃げの類義語には、同じ時期に使われていた「踏み逃げ」という言葉があります。どちらも個人サイトやブログで使われていた言葉ですが、現在使っているサイトを見つけること方が困難になっています。