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「受け売り」とは?意味や使い方・類義語を説明

「受け売り」とは?意味や使い方・類義語を説明 日常生活で使う言葉
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「これは師匠からの受け売りなんだけど」「受け売りで悪いんだけど」のように使われる「受け売り」という言葉ですが、いったいどういった意味があるのでしょうか?

通常は良い意味では使われませんが、勘違いして相手に言ってしまい機嫌を損ねてしまうケースもあるため覚えておきましょう。

「受け売り」の意味や使い方、例文、類義語を説明します。

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「受け売り」とは

「受け売り」は「うけうり」と読みます。

「受け」という言葉があるので自発的ではなく受け身ということがイメージできますが、なかには意味を知らずに使ってしまい、相手の機嫌を損ねてしまう場合もあるため、しっかりと理解して使うようにしましょう。

「受け売り」の意味を説明していきます。

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「受け売り」の意味

「受け売り」とは、他の誰かから聞いたり得た情報をそのまま相手に伝えること、という意味です。自分の頭で考えたり自分で行動して得た知識ではなく、誰かの話をそのまま引用したり流用するということです。

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自分が良いと感じた話や、役に立つと思った知識を他の誰かに伝えようとする際に「~からの受け売りなんだけど」と前置きをすることもあります。

通常は「~からの受け売りだけど」のように「~からの」といった形で使われることが多く、「~」には人物名が入ることが一般的です。(例.父親 先生など)

人物以外にも「テレビ」「雑誌」などのメディア媒体からの受け売りもあります。

「受け売り」を使った例文

  • 母親から受け売りの知識だが、健康であることが一番の資産である。
  • 受け売りばかりではなく、自分の頭で考えて結論を出すことも大事だ。
  • 恩師からの受け売りを結婚式のスピーチで披露した。
  • 受け売りでしか話ができない人は、ウザいと思われてしまう可能性がある。

「受け売り」の類義語・言い換え

「受け売り」と同じような意味を類義語には、「言い伝える」「そのまま伝える」「伝聞する」「引用」「流用」など人から聞いたことを表す言葉があり、これらと言い換えることもできます。

自分で「これは受け売りだけど」と言うのは大丈夫ですが、相手に「それは受け売りだね」と言ってしまうと「あなたは自分の頭で考えないんだね」と皮肉交じりになってしまうこともあるので、使う際には気をつけましょう。

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